5/12/2017

久々の更新:P川

日時:2017年5月11日(木)16:00~19:00
場所:P川M町とW町
目的:トラウト
釣果:Rainbow 1
えさ:BH Hare's Ear, BH Olive
天候:晴れ
釣人:本人
その他:水位201㎝

仕事を早めに切り上げて、P川のイブニング狙い。3時発だとまだ渋滞も始まっていない。
今回は前回F氏に教えてもらったポイントへ。まずはM町のカーブのポイントでストリーマーを流すも反応なし。BH Oliveに変更し、数回流すと前回と同じポイントで30㎝を一匹。その後同じポイントで大きいのがかかるが、痛恨のブレイク。

場所を変えW町取水堰の上の深みを探る。クリケットには反応なし。Wooly Buggerに反応があったがかからず。少し上流へ歩いて移動し、BH Hare's Earで探ると良いサイズがかかる。ジャンプで痛恨のバラシ。

欲求不満の残る釣行でした。

9/26/2015

GE川上流部爆釣

日時:2015年9月25日(金)9:00~18:00
場所:GE川上流部
目的:テンカラ
釣果:レインボー33cm筆頭に33匹(うちブラウン1匹)
フライ:Woolly Bugger、テンカラ
天候:曇り時々小雨
釣人:F氏、K氏、本人、長男
その他:水量普通

2時間程度かけて初めての場所へ。渓谷の中の川で、透明度は抜群、渓相も素晴らしかった。
午前に18匹、午後に15匹の爆釣。長男もEggパターンを中心に30匹程釣り上げたようです。

9/24/2015

L川平日

日時:2015年9月23日(水)7:00~16:00
場所:L川
目的:テンカラ
釣果:41cmレインボー、36cmブラウンを筆頭に20+
フライ:Woolly Bugger、毛糸Eggパターン
天候:曇り時々晴れ、寒い!
釣人:本人、現地にF氏
水量:多くない

平日の釣行です。久々に朝イチを狙いましたが既にF氏がいました。
はじめは下流側の橋周辺から。F氏の案内で、橋の下流側の小ポイントを攻める。テンカラパターンはいまいち。Woolly Buggerで数匹あげる。F氏も好調。流れ込みの岩の際へWoolly Buggerを落とすと、36cmの立派なブラウン。ここの魚はきれいである。
その後、F氏は橋下へ、自分は前回48cmをあげた。橋上流50mのポイントへ。Woolly Buggerで数匹あげる。相変わらず良く釣れる。でも、大物は来ない。
F氏に場所を代わり、今度は自分が橋下へ。フライをEggパターンにしてみる。ここでも連続ヒット。掛が浅くて逃したのもいたが、30cm級を数匹あげた。
その後、F氏と別れ、自分は下流をしばらく下ってみる。先の小ポイントでも、Eggパターンで数匹掛かる。その下流は良いポイントがなく、小さいのが2-3匹。用水路に分かれるところまで歩くも同じ。
日が出てきて体力消耗。それでも橋上50mのポイントでEggパターンを試すと、35cmのレインボー。小休止し、次は上流側の橋へ。
上流側の橋には、先行者がいたと推察される。というのも、Woolly Buggerには反応がない。Eggパターンに変えるとまたもやマスがよく釣れる。キープ用も含め、5~6匹あげた。ここで本日最大の41cmレインボーも。最後は大物をかけたが痛恨のラインブレーク。F氏が来たので一緒に昼食と休憩。
休憩後も上流側橋へ戻るも、反応薄。やむなく下流側橋へ戻る。またもや橋上50mポイントで、Eggパターンに連続ヒット。楽しい釣行になりました。





9/12/2015

L川レインボー48.5cm

日時:2015年9月12日(土)8:30~15:00
場所:L川
目的:テンカラ
釣果:レインボー5(48.5cm筆頭に)、ブラウン3
フライ:Woolly Bugger、テンカラ毛ばり
天候:晴れ
釣人:本人、長男、F氏
その他:水量は少なめ

長男も同行したいというので釣り券が安めの協会区間へ。7時半出発8時半到着。最上流を覗いたところ場所が小さい気がしたので前回40cmを上げた橋の下のポイントへ。さすがに涼しくなったせいか水遊びの若者はいなかったものの、一人のフライ先行者がそろそろ上がろうかというところ、入れ替わりで入った。先行者は上がる直前には白のWoolly Buggerらしきフライを使用。1マスを確保していた模様。

長男はフライで駐車場側へ、自分はテンカラで反対側へ渡る。テンカラ毛ばりでもポツポツつれるものの、Woolly Bugger黒サイズ10の方が大物の反応は良い。そこでF氏から電話が入る。F氏は6時には釣り始めていたが、その時点では最下流にいて、この時点で既に二桁の釣果との由。さすがである。

しばらく続けているとF氏登場。橋の下ポイントでしばらく粘り続けると、ポツポツ反応がある。長男は流すラインが甘く、またあわせもうまくいかないらしい。そのうち昼前になったので、ギリシャレストランへ。13時頃までしばし休憩。

午後はF氏の案内で最上流へ。案内に従っていくと、結構良いポイントがある。ここでも40cm以上が上がった実績があるとのこと。さすがこの川を知り尽くしている。ここでも数匹のレインボーを上げたが、大物はかからない。

14時頃になってF氏がGS近くの橋の下を薦めたいというので移動。良い駐車スペースも教えてもらった。橋の下のポイントは長男に譲り、自分は上流の深みへ。テンカラでWoolly Buggerを数回流すと、重い当たり。フッキングすると、40cmは超えた魚の引き。0.8号のハリスのテンカラで魚はどんどん下流へ移動していくので、どんどん追いかける。幸い下流は浅瀬が続いていたので、そこで粘り、弱ったところでF氏に手伝ってもらいランディング。予想を超える48.5cmでこの日の有終の美を飾れた。


8/06/2015

GE川上流域

日時:2015年8月6日(木)9:00~17:00
場所:協会管轄GE川上流域
目的:テンカラ
釣果:レインボー、ブラウン計10+
フライ:テンカラ、Woolly Bugger
天候:晴れ
釣人:F氏、K氏、本人、長男
その他:途中からにごり

昼間濁りが入った間は当たりが遠のきましたが、その他の時間帯は30cm超えがコンスタントにつれました。美しい川で、道路は暑くても川岸は涼しく、快適でした。この時期は浮き輪の川下り、泳ぎとバーベキューの人たちがいます。


7/12/2015

L川上流域初釣行

日時:2015年7月12日(日)9:00~15:00
場所:L川
目的:テンカラ
釣果:40cmのレインボーを筆頭に7匹
フライ:テンカラ
天候:晴れ
釣人:F氏、本人(、次男随行)
その他:水量多い

新しい川を開拓したくて、写真で良さそうかつ値段の安いL川上流域へ。チケットは現地ガススタンドで買うつもりでいくと、売ってくれる人は重役出勤でつり始めの時間が遅れてしまう。

それでも気を取り直しつり始めると、橋の上流のたまりのポイントで何本もかかる。大物もいて、数回のラインブレイク。その後橋の下流へいったF氏の様子を見に行くと、数匹釣れた模様。ギリシャ料理屋で昼食。

午後は、少し上流の橋の下の大きなたまりで。すぐ近くで水浴びの人や犬がいる中で、結構あたりがある。ここでもラインブレイクの大物を挟んで、40cmの大物を上げる。テンカラで取り込むのは結構大変である。

なかなか良い川を見つけたと思う。


7/01/2015

AF管轄のT川

日時:2015年7月1日(水)14:00~17:00
場所:T川
目的:テンカラ
釣果:レインボー35cm、ブラウン30cmを筆頭に8匹
フライ:テンカラ
天候:晴れ
釣人:本人(、長男随行)
その他:少々にごり

協会管轄以外も良いところがあると聞いて、午後年休を取り1時間くらいかけてT川へ。後から聞いたらF氏も数回来ているとのこと。

雰囲気は里川。生活排水?のような白っぽい濁りがあり、あまり期待せずに釣り始める。浅いところで丹念に流すと小さいのが結構釣れる。大きさがなく寂しいので、落ち込みのあるところへ移動。これが当たりで、本日の大物数匹をポンポンと上げることができた。

値段が安いのが魅力だが、また来るかどうか。

5/25/2015

Schwarzaでパンク

日時:2015年5月25日(月)13:00~14:00
場所:Schwarza III
目的:テンカラ
釣果:レインボー、ブラウン6+
フライ:テンカラ
天候:曇り
釣人:本人(、長男、次男随行)
その他:水量多い

美しいというSchwarzaへ。出発が遅くなり、釣り券をホテルで買ってからうろうろしていると、バックの際に縁石に当たり痛恨のパンク。パンク修理キットも役立たず、しょうがなくディーラーのサービスを呼ぶ。英語が通じず、場所を伝えることができない。近所の地元民がいたので代わって伝えてもらい、何とかレッカー車に来てもらえた。

待ち時間が1時間以上あったので、この間に釣り券の元を取るために釣る。雨の後で増水気味だが、活性高くすぐに6匹ほどを釣り上げ、終了。

車はふもとのディーラーまで運ばれたものの休日のため、翌日朝にとりにいく羽目になりました。

4/12/2015

FA川 in Steiermark

日時:2015年4月12日(日)9:30~17:00
場所:Steiermark州のFA川
目的:テンカラ
釣果:8匹
フライ:テンカラ
天候:曇り
釣人:F氏、K氏、I氏、本人(、長男随行)
その他:水少なし、途中で一時増水(放流?)

初のオーストリアでの釣行。はじめは釣り域上流部に入るものの、雪解けのせいか水量が多く難しい釣り。水もなぜか黒っぽい。しばらく釣った後、いまいちなので下流方面へ移動。
なかなか良い場所がなく、釣り域最下流まで見たもの、また上流へ移動しつつ、大きな落ち込みの下で再開。なんとフライフィッシング初挑戦のF氏が一匹目を釣る。取り込みを手伝い、無事確保。感慨深い。
その後自分も1匹。が、その後は反応がないので皆で昼食に。
午後はまた場所を買え、水量が少ないところで再開。なぜか結構釣れる。途中放流があったらしく岸辺に退散したものの、そのうちまた水量が減る。最後は落ち込み下のたまりまで釣りあがって終了。オーストリア初釣行で坊主じゃなくて良かった。


1/05/2015

茶碗蒸し3回目

日時:2015年1月4日(日)夕飯
料理:茶碗蒸し

普通の大鍋を使って茶碗蒸しを作ってます。作り方はいたって簡単。
(材料4人分)
1. 卵2個
2. 濃縮ダシ醤油 30cc
3. 乾燥しいたけを水で戻したもの1つ
4. 水と3.で出た水分合わせて350cc
5. 冷凍海老レンジで解凍したもの 4匹
6. 鶏肉ささみ8切れ
(作り方)
卵2個を、泡立てないように箸で溶く
2.と4.を混ぜたものを溶いた卵と混ぜる
茶碗に、エビと鶏肉、切り分けたしいたけを入れる
溶いた液体をざるに通し、混ざったものを茶碗に入れる
鍋で沸騰した状態で10分蒸す

簡単に、美味しくできます。


Burg Kreusenstein

日時:2015年1月4日(日)13:00~14:00
場所:ウィーンの北Burg Kreugenstein
目的:観光
天候:晴れ、強風
人:皆で

ウィーン近郊の観光ということで、Burg Kreugensteinに行ってきました。ウィーンは曇りがちでしたが、車で移動するに従い陽の光が多くなりました。40分ほどで到着です。
城は丘の上にあり、積雪の多さ、駐車場は除雪の不十分とが相俟って、5cmほどの積雪が残っていました。城周辺は遮るものもなく、すごい強風でした。
観光客はほとんどいませんでしたが、城の周りに多くの足跡が残っています。城のある丘からは、遠くに見えるウィーン市内に向かって、多くの雲が流れていくのが見えました。ウィーンには雲が多いというのが頷けます。



1/03/2015

ノイジードラー湖観光

日時:1月3日(土)11:00~16:00
場所:ノイジードラー湖周辺(Rust, Morbisch, St. Margreten, Sopron, Podersdorf)
目的:観光
人:皆で

正月休み、どこか出かけようということで、世界遺産のノイジードラー湖を一周してみました。Donnerskirchenから入り、反時計回りに、ハンガリーも通過するルートです。

Rust他どこも夏の観光地らしく、訪れたときは閑散としていました。途中、St. Margretenの採石場跡やRust、Podersdorfの港は冬の美しい風景が広がっていました。湖は、凍っています。

Sopronでマックによった際には、アジア人は珍しいらしく、じろじろ見る子供たちに遭遇しました。



5/25/2014

栃木で初夏のキャンプ

日時:2014年5月24日(土)~25日(日)
場所:栃木県思川水系上流の公営キャンプ場
目的:キャンプ
天候:晴れ
人:長男以外

長男不在の間、初夏のキャンプに行ってきました。今回初めての場所ですが、公営のためか、とても安くてあまり混雑もしてなくてなかなか快適でした。

オートキャンプサイトには10程度のサイトが使われており、個別サイトはまずまずの広さ。フリーサイトにも結構な数の人がいたようです。

夕食はカレー、朝食はホットドック+新じゃが焼きです。カレーはカセットコンロで、ご飯は飯ごうで新しく買った小さなバーベキューグリルを使って炊きましたが、両方うまくいきました。新じゃがもグリルの中に入れちゃいました。

ローラー滑り台、アスレチック、小川等のある、トイレや炊事場もきれいな、なかなか快適なキャンプ場です。夜は管理等に併設のお風呂も使うことができました。

今回は行きも帰りもすべて下道。帰りは佐野経由で、11時過ぎに田村屋に寄って、久々の佐野ラーメンを食べて、渡良瀬遊水地を眺め帰りました。

5/18/2014

栃木渓流+鉱物+バーベキュー

日時:2014年5月18日(日)7:30~15:00
場所:栃木県鹿沼市渓流
目的:釣り+石拾い+バーベキュー
釣果:ヤマメ3(中1、小2)、ハヤ多数
えさ:ヒラタ、テンカラ
天候:晴れ
釣人:本人、子供3、O君家族4人
その他:水位は+9cm

今日は友人家族と鉱物採集とバーベキューのため、栃木のいつもの渓流へやってきました。行きはすべてした道に挑戦。2時間半とまずまずです。途中セブンで入漁券を購入。1700円也。
とりあえず長男を鉱山跡近くで下ろし、彼は鉱山の下見へ。残り3人で先日釣れた場所へ移動し、釣り。テンカラでは当たりなし。餌でやると、何とか3匹。途中目印に食いつく魚も1回見ました。
11時に鉱山跡の近くで、友人と待ち合わせたので合流。長男の案内でズリと、鉱洞跡に行き、モリブデンが含まれる石を採取。長女が大きなモリブデンの塊をゲット。幸い、ヒルは全く見かけることはありませんでした。
その後もとの川原へ移動しバーベキュー。肉、ソーセージ、おにぎり、焼きバナナ、りんごなどをおいしくいただき、子供たちも楽しんだようでした。O君ありがとう。
帰りは高速で、友部周りで常磐道。家の近くの橋も混んでおらず、快適でした。

4/27/2014

銚子のジオパークなど

日時:2014年4月27日(日)9:30~14:00
場所:銚子屏風ヶ浦、犬吠埼
目的:ジオパーク散策
釣果:なぜかアサリ
天候:晴れ
人:皆で
その他:8時干潮?

子供のリクエストで銚子のジオパークに行ってみました。自宅を出て2時間強の距離です。
屏風ヶ浦はちょっとした断崖絶壁が海岸沿いに広がっているところです。海岸沿いを歩いたり、崖の上に上ったり、満喫しました。

その後長崎の海岸へ行って、磯遊び。アサリが少し取れました。また、ウィンナーを焼いてホットドッグをいただきました。
午後は犬吠埼の灯台を見て、14時過ぎに現地を出発して順調に帰りました。

4/20/2014

栃木鹿沼の渓流と鉱物

日時:2014年4月20日(日)8:00~14:00
場所:栃木県大芦川流域
目的:ヤマメ、マンガン系の鉱物、砂金
釣果:ヤマメキープ5、チビ5、ウグイ、何か石
えさ:ヒラタで2、テンカラで3
天候:曇り、寒い
釣人:男子3人

 日曜日に時間ができたので、土曜夜に釣り+鉱物採集に行くことに。長男の希望により、大芦川流域です。
 朝5時過ぎに出発。自宅近くから東北道鹿沼、現地まで順調。途中セブンイレブンで日釣券を1700円で購入。で、釣り場についてみると、とてつもない数の人が!今日は追加放流日で、放流予定区間に車の駐車の列、そして川にもたくさんの人が放流を待っています。長男の目的地もここにあったのですが、ちょっと探索して期待薄ということで下流移動しました。
 下流のお店の付近で車を止め、長男は鉱山跡へ。自分と次男は釣り開始です。この周辺は追加放流がないため人が少なく、数時間の釣りの間に数人見かける程度でした。釣りのほうは、大きな流れ込みのところでヒラタで2匹釣りましたが後が続きません。ひとまずお湯を沸かしてカップめんで昼食です。
 釣りを再開すると目印に果敢にアタックしてくるので、最後の30分というところでテンカラに変えたところ、続けて3匹、キープサイズをゲットです。その後、さらに下流の鉱山跡で長男が石掘り、次男と自分は車で待機(チョイ寝)して、後は順調に帰りました。

4/12/2014

東北小旅行3日目最終日

日時:2014年4月6日(日)
場所:仙台青葉城~東北道~磐越道~四倉、富岡町~帰宅
目的:観光と被災地
天候:晴れ

 小旅行最終日、はじめは友人に勧められた青葉城跡を見に行きました。東北大学のキャンパスの間の道路を抜け大回りしてたどり着いた丘の上からは、仙台市内がよく見渡せました。敷地内には小さな資料館があり、伊達政宗の活躍ぶりが多く記載されていました。

 お土産を買った後は、ひたすらいわき方面へドライブです。最短ルートの6号線は福島第一の事故のせいで通行止めになっていたので、高速で遠回りです。東北道から見えるまずは四倉の道の駅が目的地でしたが、その間は原発事故の影響は感じませんでした。道の駅も大賑わいで、海鮮丼をおいしくいただきました。
 その後は福島第一方面へ、いけるところまで行ってみます。国道6号を進むにつれ、広野町くらから人影がまばらになり、家は被災したときのままだったり、店が閉店していたり、考えさせられる風景が広がっていました。科学技術の利用は、便益とリスクをどう考えるか、難しい問題です。

 福島を後に帰宅し、2泊3日の旅行は終わりとなりました。

4/06/2014

東北小旅行2日目

日時:2014年4月5日(土)
場所:南三陸、気仙沼、鹿折、陸前高田、平泉中尊寺、仙台
目的:旅行
天候:晴れのち曇り時々雨
人:皆

東北小旅行2日目、朝は5時ころに起きて、まずは露天風呂で日の出を観賞。天気がよく、海面から上がってくる太陽がよく見えました。お湯から出ると荷物の片づけをし、7時ころからバイキングの朝食。子供たちは自由に好きなものを食べていました。温泉宿のご飯はおいしいものです。


朝はホテルが用意してくれた震災の語り部バスに乗車しました。前日から気がついたのですが、国道沿いにどこからどこまでが津波で浸水したのか、看板があり、柱の下のほうには海面からの高さも書いてあります。ここまできたのか!というようなところばかり。バスでは、骨組みだけ残った防災センター、さんさん商店街、避難所になった体育館などを案内してもらいました。子供たちも初めて実感する光景で、衝撃を受けていたようです。

ホテルへ戻ってからはチェックアウトし、車で北上します。気仙沼まで、国道45号線沿いに、いくつも被災した浜がありました。気仙沼は大きな町でしたが、やはり海沿いには土台だけが残る土地が広がっていました。いったん気仙沼に入ってからは少し国道をはずれ、金山跡の資料館を見学。長男の求めにより、石拾いもしました。気仙沼に戻ってから昼食。復興マルシェで三色丼、二色丼などをめいめいにいただきました。お店のかたがたは親切にしてくださりました。

気仙沼の次は陸前高田へ。やはり国道45号沿いにはいくつもの被災した浜がありました。陸前高田に着く前あたりから新しい橋があり、何だろうと思っていましたが、街の復興のための資材となる土を運ぶための施設でした。その合間に「奇跡の一本松」があり、徒歩で見てきました。陸前高田の被害の範囲はとても大きく、多くの方が被災されたことを改めて実感。大きな防潮堤工事も進められており、復興のための作業用車両も多く見かけました。

陸前高田からはした道で平泉まで向かいます。目指すは世界文化遺産の中尊寺。駐車場から参道を登り、国宝の金色堂を拝観しました。このような立派な建造物が900年も前に作られたというのは本当に日本文化の奥深さを感じます。

平泉の町を後にし、仙台のホテルには18時30分ころに到着。車を停めてチェックインし、夕食は久しぶりに仲のよい家族とともにいただき、楽しいひと時を過ごしました。ホテルはビジネスホテルで、部屋が二つに分かれていたり、ベッドが狭かったりで選択ミスでした。

東北小旅行1日目

日時:2014年4月4日(金)
場所:松島、奥松島、南三陸
目的:観光
天候:曇
人:皆

子供達にも被災地を見せておこうと思い、2泊3日の小旅行に行って来ました。

初日は常磐道、磐越道、東北道、仙台南部道路、東部道路、三陸道を通って松島へ。仁王丸という観光船で一時間弱で内海と外海を見てまわりました。震災の時は3m程の津波が来て、島のいくつかが崩れたりしたそうです。でも、松島が自然の防波堤の役割をして、周囲の1/5程度の被害だったそうです。


松島から、下道を使って、四大観の一つ奥松島の大高森へ。15分程で丘を登るときれいな島々が静かに広がっていました。途中の東名地区は津波と地盤沈下の被害があったらしく、復旧工事が進められていました。



その後、三陸道を使って南三陸の温泉ホテルに移動し、ゆっくり休みました。

3/23/2014

鉱山跡と新しい川

日時:2014年3月23日(日)8:00~13:30
場所:栃木西荒川周辺
目的:ヤマメと石
釣果:ヤマメ小1、石
えさ:ブドウ虫と川虫
天候:晴、曇、小雨
釣人:主人、長男、次男

長男のリクエストで行って来ました。釣券を買った店で聞いたら、放流は無いそうです。
ヤマメはちび一匹で後はハヤが少々。釣場としては今一つ。釣人もあまり見かけませんでした。
石は採れたみたいです。一つ、鉱山アトも見つけてあげました。